自社では、ボディ製造のやり方は新車、中古車でも変わらず、同じやり方で行っています。基本的には中古車を購入し、新ボディを作り、旧ボディとの取り替えを行っています。寸法や重さが変化するため、ボディを取り替えた後に、寸法や重さなどを計測し、新規登録後に、完成です。
もっと見る元のボディーを外してシャーシーの状態から、新しく作っていきます。 縦ネタと横ネタは木材を使わず、中型車は3.2mmから5mm 大型車は4.5mm- 6mm厚みの角パイプ又はチャンネルを使います。 様々な金具を使い溶接し、シャーシーに固定していきます。
全ての作業を自社で行なっているので、他社より販売価格が安くなります。また、中間コストを削減できるだけでなく、各工程の連携がスムーズなため、安定した品質と短納期を実現しています。
お客様のご要望を丁寧にお伺いし、車体の仕上がりイメージや途中経過をご確認いただきながら作業を進めてまいります。心からご満足いただける仕上がりをお届けいたします。全国どこへでも対応・納車いたします。
当社では、高品質な「アピトン材」を使用しています。アピトン材は建築資材などに使用される極めて耐久性の高い木材です。
補修作業を始める前に、荷台や架装物をすべて取り外し、キャブシャーシのみの状態にします。 キャブシャーシとは、フレームに加えてエンジンやサスペンション、駆動系などが取り付けられた走行の基本構造を指します。 作業前にフレームや足回りを確認・清掃しておくことで、腐食や損傷の確認がしやすく、安全かつ正確に作業を進められます。
荷台とフレームを固定する金具やボルトは、荷台全体の強度に直結する重要な部品です。 その上に、荷重をしっかり支えるための鉄骨製の縦ネタ・横ネタ(根太)を組み込みます。 縦ネタは荷台の長手方向、横ネタは幅方向に取り付け、フレームとしっかり接続することで、荷台全体の剛性と耐久性を大幅に向上させます。 当社では、金具・ボルト類もすべて新品を使用し、確実に固定しています。
鉄骨製根太の上に、新品のアピトン材フローリングを加工して取り付けます。 一枚ずつ丁寧に溝へ差し込み、隙間が生まれないよう張り詰めることで、見た目の美しさ、高い耐久性を実現できます。 また、根太・床板・固定金具もすべて新品で組み上げるため、まるで新車のような仕上がりとなります。
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