SERVICE

トラックボディ製造

製造工程

いすゞで新車キャブシャーシを購入し、タダノセルフクレーンを4段架装後、ボディーの製造に入ります。縦ネタ横ネタの全て、鉄骨を使用しています。床板はアピトンを使用しています。ボディの架装終了後、塗装に入ります。今回はキャブの同色をボディに塗装していきます。最後に、マーカーランプ、作業灯を取り付けていきます。この車は元々テールランプがLEDではなかった為、小糸のLEDテールランプを取り付けましたら、完成です。完成までの流れを写真にて確認可能なので、ぜひご覧ください。

新車・中古車問わず、同じ品質で対応

自社では、ボディ製造のやり方は新車、中古車でも変わらず、同じやり方で行っています。基本的には中古車を購入し、新ボディを作り、旧ボディとの取り替えを行っています。寸法や重さが変化するため、ボディを取り替えた後に、寸法や重さなどを計測し、新規登録後に完成となります。

STEP 1:準備・購入

新車キャブシャーシを購入し、クレーン架装の準備を行います。

STEP 2:架装・骨組み

タダノセルフクレーンを4段架装後、縦ネタ横ネタの全てを鉄骨で骨組みを作成します。

STEP 3:床板・仕上げ

高品質なアピトン材を使用した床板を張り、仕上げ作業を行います。

STEP 4:塗装

キャブの同色でボディに塗装を行い、マーカーランプや作業灯を取り付けます。

STEP 5:完成品

最終仕上げを行い、LEDテールランプを取り付けて完成です。

STEP 6:最終完成

完成したトラックの最終確認と納品準備を行います。

ボディ製造・載せ替えのご相談

「床板の腐食が気になる」「ボディを新しくしたい」「特装仕様に変更したい」など、トラックボディに関するご相談はお気軽にお問い合わせください。お客様の用途やご予算に合わせた最適なご提案をいたします。

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ボディ製造のご相談